カエレバでamazonが使えない

「カエレバ」は、複数ショップへのアフィリエイトリンクが作れることでとっても便利なブログパーツです。ブログ運営者ならお馴染みですよね。私も何年もお世話になっていますが、久しぶりに使ってみたら、なんとAmazonへの紹介が消えている・・・。

 

 

Amazonから商品データを取得するPA-APIのリクエスト数が、一日あたり8,640回に制限されることになり、カエレバ・ヨメレバの送信数が遥かに上回ることから紹介が出来なくなったそうです。そのため、楽天市場などの国内ショップをメインで応援するパーツとして生まれ変わりました。

 

もうアマゾンは使えないんですね(悲)

 

ただし、今まで設置したのはそのまま生きていました。すでに生成されたリンクなので、これはこのまま大丈夫かな・・・?と思います。アマゾンはこれからも紹介したいので・・・カエレバの代わりになる「もしもアフィリエイト」を利用することにしました。

もしもアフィリエイトでのリンク作成方法

もしもアフィリエイトさんは、以前に会員になっていたのですが使っておらず・・・。今回改めてきちんと見てみましたが、すごく分かりやすかったです。アフィリエイト初心者さんでも、問題なく使えるのでは!?

 

ここでカエレバの代わりとなる商品紹介リンクの作り方をご紹介します。

もしもアフィリエイトに登録します。

②「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」を検索して提携申請をします。
(楽天市場とYahoo!ショッピングは即時提携されますが、Amazonは申請にしばらくかかります)

③ 登録した自分のサイトを選択したあと、「サイト運営」→「かんたんリンク」を選びます。

④ 商品名を検索して、検索結果に表示されたものの中から、紹介したい商品を選択します。試しに「Ankerのモバイルバッテリー」を紹介してみます。

⑤ プレビューを確認したら、ソースコードをコピー。ブログやサイトに貼り付けます。

 

このように表示されます!

複数画像があると横にスライド出来たり、見た目もとてもいいです。もちろん、PCでもスマホでもレスポンシブで表示されます。

 

Amazon追加後、検索すると関係ない商品が表示される件

約1週間後、アマゾンも承認され「Amazonで見る」のアイコンが追加されました。ただし同じように商品名を検索してみると「洋楽」「洋書」のような関係ないものが表示されます。問い合わせたところかんたんリンク作成でAmazon側のプログラムを呼び出してくる仕組みと、Amazon側の仕組みが異なるため起きているそうです。

 

解決策は、Amazonで商品を直接検索し、商品URLをコピーして、それをかんたんリンクの検索窓に張り付けて「検索」します。

商品のURLを検索し、無事にリンクを作成することが出来ました!ただし、楽天やYahooに該当商品が無いと、何もないページに飛んでしまいます・・・。これはちょっと困るかも!?(下の商品だと楽天市場です)

 

 

その場合は、HTMLソースの下にある「設定」から、該当のショップをドラッグして外してください。

▼このように、AmazonとYahoo!ショッピングだけが表示されます。

 

とっても簡単ですよね!「もしもアフィリエイト」経由で提携すると、それぞれのショップとアフィリエイト提携しなくても大丈夫なので、お手軽です。ぜひ登録してみてくださいね。

もしもアフィリエイトに登録

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